りんこ夫妻がゆく!早漏改善体験談

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早漏の防止・改善 早漏防止薬

早漏治療薬全般(スプレー・クリーム・錠剤)を分かりやすく基礎からまとめてみた!

投稿日:2017年2月17日 更新日:

早漏の原因は一つではありません。基本的には「刺激」「性的興奮」「射精」の対策をしっかり行わないと、根本的な解決には至りません。

しかし、それにはどうしても時間がかかります。即効性の面に注目した時に、選択肢として出てくるのが早漏を治療(抑制)する薬を利用するか、早漏グッズを使うかです。

最近では、ネット通販を利用すれば様々な商品を選んで購入できる自由度が高い反面、何を選んだらよいのかわかりづらい問題があります。

そこでここでは、早漏防止薬の全体像を把握するために、ネット検索で出てくる情報をまとめた記事をシェアします。

ペニスに塗るタイプ

早漏防止薬の中で、もっともオーソドックスな商品が「ペニスに塗るタイプ」です。

塗ると一言で言っても、スプレータイプでシュッと吹きかけるものや、塗り込んで染み込ませるクリームやジェルタイプなど種類は様々です。

早漏防止スプレーとは

早漏防止スプレーの使い方や効果

使い方としては、基本的に吹きかける部分は自己責任において自分で選んでよいそうです。一般的にはもっとも敏感といわれる亀頭の部分に使うケースが多いですが、それだけでは不安という方はペニス全体に吹きかけてもOKです。

時間をおくことで成分がペニスに浸透すると、感覚が麻痺をして早漏が改善されるというカラクリです。浸透した後はきちんとお風呂場で洗い流しましょう。

そのままにしてしまうと、たとえばフェラチオをした時に相手の口内がヒリヒリしたり、挿入した時に膣内の感覚が鈍化してしまう可能性があります。

効果が表れるまでの時間は、薬ですから個人差があります。おおむね10~20後にじんわりと効いてくるという意見が多いようです。この辺りは、商品によっても感覚が違うでしょうし自分で使ってみないと答えは出ないですね。

吹きかける量に関しても、どのくらいの量を吹きかけたら感覚がどうなっていくのか、購入後何度か自分の身体で練習しないと、いざ本番の時に効き目がありすぎて射精障害が起こってしまうので注意が必要です。

ネット上の口コミを読むと、いつもはすぐにイッてしまうのに30分以上挿入時間を伸ばせたといった男性も珍しくないようです。

個人的に気になった点は、「薬で挿入時間を伸ばしていくうちに、薬なしでも持続させられるようになった」という意見をチラホラ見かけること。真意のほどは分かりませんが、早漏の原因が身体性のものであった場合、薬をきっかけに克服できる可能性は十分にあると思います。

副作用や有害物質は含まれていないのか?

スプレータイプでペニスに吹きかける成分は、ポピュラーなのが「リドカイン(※世界で最も利用されている局部麻酔成分)」や「テトラカイン」といった、外科手術で使用される局部麻酔成分です。ですので、副作用などのリスクはほぼないと言って良い商品です。

副作用があるとしても、皮膚のかぶれ程度だと言われています。ただし、商品に使われている成分は購入前にレビューや公式サイトできちんと確認するようにしましょう。

(※早漏防止スプレーの副作用は、海外で皮膚のかゆみ等の報告があるようですが、日本国内では今のところ主だった風評被害などは出ていないようです。)

関連記事⇒ 早漏防止薬のスプレータイプについて基礎から学んでみた

早漏防止クリームとは

早漏防止スプレーの使い方や効果

クリーム系の商品は、他にも「ローション」「ジェル」といった呼び名のものがありますが、それらを総称してここでは「早漏防止クリーム」と位置付けて、話を進めます。

まず真っ先に気になるのが、ペニスに直接薬を浸透させる「スプレータイプ」と「クリームタイプ」を比較してどちらが良いのかという点です。使用している成分に関しては、当然ですが商品によって変わってくるので、比較出来るところといえばどちらが無駄なくカンタンにペニスに塗ることが出来るかでしょう。

これに関しては、ネット上の色んな口コミ・評判を読む限り、無駄なく使えるという点ではクリームタイプに軍配が上がるようです。スプレーやミストタイプは、勢いよく噴射してしまう(※ミストは霧状になる)ので、棒状であるペニスではすべてを受け止められないデメリットがあります。

副作用や有害物質は含まれていないのか?

「スプレータイプ」と同様に、副作用を引き起こす症例や有害物質といった報告は今のところはネット上では見かけません。

ただ、やはり海外製品のものは日本国内で安全性を保障していないものですから、何が起こるかわからない心配はあります。

そういった理由からか、国内メーカーの小林製薬から発売されているフェミニーナ軟膏といった女性のデリケート部分に塗る薬に、もともと「リドカイン」成分が含まれているという理由から、早漏対策を目的に使用する方もいるようです。

参考サイト:http://www.mens-supple.info/sourou-taisaku.html

フェミニーナ軟膏の効果については、管理人も実験済です。もの凄い効果で、勃起力が半分以下になってしまったほどでした。

関連記事⇒フェミニーナ軟膏を塗ると早漏防止効果が!?デリヘル嬢を呼んで試してみた

国内産という安心に加えて、従来の早漏防止クリームを購入するよりもコストパフォーマンスに優れているといったところも人気の理由です。

関連記事⇒ 早漏防止薬のクリームタイプについて基礎から学んでみた

服用(飲む)早漏防止薬タイプ

スプレーやクリームタイプは直接ペニスに塗り込むやり方になりますが、セックスの直前に塗って洗い流す手間や、性行為の相手に見つかってしまう危険性があります。

その点、優れているのが服用(飲む)タイプの早漏防止薬です。カゼ薬などと一緒で錠剤タイプなので、タイミングを見計らってサッと飲み込んでしまえば効果を得ることが出来るので、最も実用的といえます。

服用(飲む)早漏防止薬の効果が出る仕組み

スプレータイプと同様、使っている成分は商品によって若干の違いがありますが、早漏防止に効くとされるもっとも代表的な成分がダポキセチンです。

「ダポキセチン」は、体内に入ると脳内物質「ノルアドレナリン」を抑える役割を持つ「セロトニン」の分泌を抑える役割を果たします。

「ノルアドレナリン」は、ストレスや不安を感じたときや、スポーツをしたときに分泌されるものです。そうなると、自律神経が交感神経に切り替わります。

自律神経は交感神経(※興奮状態)と副交感神経(※睡眠時などのリラックス状態)が一日の生活の中で切り替わっていますが、実は男性が射精をする時には必ず交感神経に切り替わっています。

この理由から、早漏改善のためには副交感神経を優位に働かせることが重要だといわれています。早漏防止薬の服用タイプは、先ほどの「ノルアドレナリン」を抑える「セロトニン」の分泌を促す働きをすることで、早漏を抑制します。

副作用や有害物質は含まれていないのか?

服用するタイプの薬は、スプレータイプと比べて効き目が良く、効果も長持ちするメリットがあります。

しかしその反面、副作用として服用後にめまい・吐き気・頭痛といった症状が出ることが確認されています。また、薬を常用することで薬剤性EDとなる症例もあります。

薬剤性EDとは

早漏防止薬を常用することで、問題となってくる副作用が「薬剤性ED(インポテンツ)」です。

男性がペニスを勃起させるために不可欠なのが、テストステロンという男性ホルモンです。男性は、性的な興奮・刺激を受けると「テストステロン」が発生します。

実は、早漏防止薬の中には、抗アンドロゲン作用(※テストステロン分泌を抑える働き)がある製品もあります。他にも様々な原因があるとされていますが、薬剤性EDとは、薬の副作用によって体内で「テストステロン」の分泌量が抑制されてしまい、勃起不全となる症状です。

代表的な製品では、もともと抗うつ剤として知られる錠剤タイプのプリリジー(SSRI)などがあります。薬剤性EDの症状は多くの場合、服用を中止すれば勃起力は回復すると言われていますが、高齢者は回復に至るまでに時間がかかるケースもあります。

関連記事⇒ 早漏防止薬の服用タイプについて基礎から学んでみた

薬剤性EDは、服用を止めれば治ると書いてあるサイトが多いですが、個人的には怖すぎて服用はとてもおすすめできません。

まとめ

早漏防止薬は色々なタイプがありますが、代表的な成分をピックアップすると、以下のパターンに分別することが出来ます。

  • 麻酔成分をペニスに浸透させて感覚を鈍化させることで持続力をアップさせる商品
  • 男性ホルモンを高めるテストステロン成分により勃起力を高めることで持続力アップを狙う商品
  • 麻酔成分と男性ホルモンを高める成分の両方が入った商品
  • 脳内物質「セロトニン」の分泌を抑えることで射精するまでの時間を伸ばす商品

近年、ネット通販を利用するユーザーが増えてきた一方で、正規ルートではないところでニセモノを買わされる被害なども良くニュースで目にするようになりました。

今回取り扱っている商品の多くは、国内メーカーではなく海外で作られているものですから、個人輸入による購入となります。買うならなるべく信頼感のある大手の通販サイト(オオサカ堂やアイドラッグストアーなど)を利用するようにしましょう。

スプレーやクリーム、錠剤などの薬による早漏防止・治療をするにあたり、問題点となるポイントは以下の3点です。

  1. 薬に頼ってセックスをしていると永久に費用が掛かる
  2. 根本的に早漏を克服できない
  3. 薬を常用することで薬剤性ED(※性欲減退や勃起不全)の症状が出ることがある

セックス一回につきお金を払う苦痛

香水メーカーのホームページを見る限り、海外の香水スプレーはワンプッシュおよそ0.15mlの量が噴射されるそうです。

ペニスに吹きかけるときに3回プッシュしたとすると、一度のセックスで0.45ml消費します。早漏防止スプレーの代表的な人気商品である「リドスプレー15ml」をアイドラッグストアーで購入したとすると、約33回のセックスでなくなります。価格が一本2,190円で販売されているので、

「2,190円 ÷ 33回 = 66円」となり、一度のセックスで66円支払っている計算となります。

金銭面で裕福な方は「安い!」と思うかもしれませんが、僕としてはパートナーとのセックスにお金を払うのはいささか抵抗を感じるのが正直な気持ちです(※風俗はまた別w)。

薬による早漏防止は治療ではないので克服することが出来ない

最後に、早漏防止薬についての僕個人の感想を述べて、この記事を終えたいと思います。

個人的にもっとも引っかかる点が、早漏防止薬はあくまでも抑制することを目的としているところです。治療とはいってもクスリの力に頼って射精までの時間を伸ばしているだけです。

僕は、早漏を克服することのメリットとして男の自信がつくというのが大きいと思います。ベッドの上で弱気になることなく、女性をリードできるようになることが本当の早漏克服であると考えています。

※いきなり20~30分も挿入時間を伸ばすことはできないですが、10数分程度の持続アップなら早漏教材を使って自分でトレーニングをした方が、セックスは気持ち良いですし一度の出費で済みます。

果たして、薬に頼って改善したところで、その自信をつけることが出来るのかと考えると、微妙なところです。

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